トキワサンザシ

(常磐山査子)



撮影:2012.06  ご近所



 ピラカンサ  No 0638
 バラ科
 タチバナモドキ属
 西アジア原産
 ・常緑低木。
 ・葉は葉は互生し幅が広く、長さ2〜4cm。枝に刺があり。
 ・花期は5〜6月。果実は鮮紅色。
 ・似た仲間にタチバナモドキやカザンデマリ(ヒマラヤトキワサンザシ)があり、   合わせてピラカンサと呼ばれる。
 ・三者の相違点
   タチバナモドキ 狭い長方形で先端は丸く、わずかに鋸歯があるがほとんど全縁。裏面には灰色の綿毛が密生する。果実は黄橙色。
   トキワサンザシ 狭倒卵形?楕円形で先端側の幅が最も広く、細かな鋸歯がある。3種のうち最も幅が広い。果実は鮮やかな紅色。
   カザンデマリ やや大きく細長く、鮮緑色で細鋸歯がある。葉の中央部の幅が最も広い。両面とも無毛。果実は球状に近く、紅色をおび最も赤い。

撮影:山野草展


撮影:


撮影:


撮影:2013.11.23  名古屋東山植物園


撮影:2012.06  ご近所