ヒエンソウ

(飛燕草)



撮影:2013.05.08 名古屋東山植物園



 チドリソウ(千鳥草)
 ラークスパー
 セリバヒエンソウ
 No 0753
 キンポウゲ科
 ヒエンソウ属
 中国原産
 ・細かく線状に裂けた、コスモスのような糸状の葉が特徴的。
 ・ラークスパーの Lark は「ヒバリ」、spar は「蹴爪」の意味で、 花の根元の細い部分が、鳥の蹴爪に似ていることに由来している。
 ・元来多年草であるが、日本の夏の暑さに耐えられないため、 園芸店などでは一年草として扱われていることもある。
 ・アルカロイドの一種、デルフィニンを有し、食べると下痢や嘔吐を起こし、死に至る場合がある

撮影:2017.05.06  山野草展・さわらび会


撮影:2016.04  我が家


撮影:2014.03.20  我が庭


撮影:2013.05.08 名古屋東山植物園


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