2010年12月15日  No 553

ニュージーランドの旅 2.クライストチャーチ家庭訪問


2010.12.04(土) 旅行2日目

夢にまで見たニュージーランドの旅は未だ始まったばかり、クライストチャーチという街に着いて、最初に美しい庭園を見た事は前回紹介した。

ニュージーランドは大きく分けると北島と南島からなり、首都のウエリントンは北島の南の端にあるが、クライストチャーチは南島の略中央近くの東の海に面したところにある、人口37万人で南島最大の街である。

今回は、そのクライストチャーチのごく普通の家庭を訪問し、昼食を戴きご自慢の庭を拝見したのでそのレポートである。

ハナフィンさんのお宅の玄関先である。よく手入れされた庭が広がる。

ご夫妻の手入れによる、バラを主とした庭園であるが、ジャガイモなど野菜も少し作っておられる。

御馳走になった料理

色々な種類のバラを植えられているが、代表的なものを掲載する。

これは見た事の無いきれいな花だ。

先日、日本でも当地で地震があったことは報じられていたが、その時倒れて名誉の負傷を負われたらしいが、破損が大事な所でなくてよかったねー!?。

「ムラサキツユクサ」には違いないが、日本のものよりも花も葉も一回り大きく、花の色も紫に近い色をしているのは風土の違いだろうか?。

フウロソウと思われるが葉も花が大きい。

これは「ナタネ」に近いようだ。

ヤマボウシも花が大きい!?。

旅行の企画として、このような「一般家庭訪問」を組み入れられたのは、初めての経験であったが、外国であるが故に、新鮮な感覚で受入られたし、生のニュージーランドが見られて、よい体験となった。特別な施設や豪邸ではなく、生活感が漂う、ごく普通の家庭であったからこそ、市民の生活そのままを見た気がする。

このあと、クライストチャーチのシンボルがある中心街に向うがそれは次回に紹介したいと思う。

                         < 続く >


*メモ

私の海外旅行歴は30年くらい前からではあるが、お決まりの東南アジア中心であって、それにフランス、ドイツ、ルクセンブルグ、アメリカ西海岸、ラスベガスでしかないが、生きている間に是非一度は赤道を越えて南半球を旅して見たいと思っていた。

それには、先ずはオーストラリアと決めて、クラブツーリズムによる、11月17日成田出発の「おひとり様オーストラリア7日間」に応募していたのであるが、参加者が少ないとのことで中止となった。

そのために、オーストラリアの次にと考えていたニュージーランドが都合良く同時期に提案されていたのだ。それも、空の便は関空からであり、且つ、名古屋から運んでくれるので、それも大きなメリットであった。(成田だと往復で別途3万円要)

ニュージーランドは世界中で最も行きたいと思ってた所、故に、ここは本来なら私の最後の旅先と考えられなくもないから、行くなら長期滞在型の、ゆっくり旅行を夢見ていたので、今回の旅行の行程表では少し忙しく、他に見たい所があるなど、少し趣が異なるから、迷いがあった。

しかし、もう既に出掛ける気持になってるものを、今更止める事は不可能である、つい、勢いで申し込んでしまったが、まさかこれが後になって、後悔することになるとは、思ってもいなかった事なのである。(理由は後編に記載)

前(2010.12.14) 次(2010.12.16)

コメント

shuttle
2010年12月16日 09:00
木燃人さん
「一人旅ツアー」と言うのがあるんですね。都合で1人でしか旅が出来ない人も多いと思います。しかし、応募者が少なくては成り立ちません。ニュージランドツアーも、そういう種類の旅行でしたか。一般家庭と言う事ですが、さすが、規模が違いますね。日本なら、相当な大金持ちの家庭のような気がします。私もマレーシアで一般家庭見学を組み入れたツアーに参加したことがあります。中国でもありました。やはり、街中を見るだけでなく、一般家庭の中まで見学すると、よく生活事情が見て取れますね。


たきあん
2010年12月16日 10:21
木燃人さん
豪邸ですね。個人がこんなに大勢の方に公開しているなんて余程自慢なんでしょう。 というよりお客様を接待するのが好きな方なのかなあ。それとも旅行会社と契約してがっぽり稼いでいるとか。 日本とは少し感覚が違うようですがいいアイデアだから取り入れる旅行会社もあるんじゃないですかね。 さて、今回はほとんどが「花」でしたのでニュージーランドは余り拝めませんでした。次回に期待です。 >勢いで申し込んでしまったが、まさかこれが後になって、後悔することになるとは どうしたのですか? 慎重な木燃人さんが後悔とは・・・予算に仰天したとか?


木燃人
2010年12月16日 13:19
shuttleさん
普通のツアーにひとり者が入ると、互いにすんなり行けない事がありますので、前から一人限定参加の旅はありましたが、かなり高価な時代がありましたが、最近は単独行動の人、特に女性が増加してきたので、採算に乗る需要があるのか、企画が多くなり、また、まだ同じとは言えないものの、かなり価格も下がってきました。このあたりは、本文で触れたいと思っている事項です。


木燃人
2010年12月16日 13:26
たきあんさん
この家は豪邸ではありません。普通の家庭です。写真のテーブルを見てもわかるように、質素な家具を使っておられますので、貧乏暮らしではないが、金持ちの家ではありません。 旅行会社との話がどうなってるのかは解りませんが、小グループだからこそ出来る企画かも知れませんね。 後悔の内容については、追って本文に書くつもりですが、金額のことではありません。