2010年12月21日  No 559

ニュージーランドの旅 8.オマラマ羊牧場


2010.12.06(月)  旅行4日目

ヘリコプターによるマウントクック遊覧飛行は昨日が好天であったので、すでに終わっているが、今日は悪天候の場合の予備日にされていたので、午前11時近くまでが、自由時間となり、ホテル周辺を散策した。

11時、総員12名は大型バスに乗り込み、クイーンズタウンに向けて、ホテルを出発、昨日来たプカキ湖畔の道を今度は南下する。今日は晴天のために、湖は鮮やかなミルキーブルーを呈す。

程なくオマラマの「ウインクリーラムズ」という店に入り、ステーキランチを食し、羊やそのショウを見る。ではそのスター達を紹介しよう!。

オマラマとお言えば、グライダーを飛ばすのに都合のよい所で、世界的にも有名であるそうだ(上昇気流が発生し易い?)、ただし、我々は単に昼飯にステーキを食べるために立ち寄ったのだ。

この「給餌体験」のために、子羊達は空腹状態にされていたのだ。待ちに待ってたようで、必死で飲む姿は余りにも哀れであった。こんな企画は必要ないのではないか?。捕鯨に反対するのもいいけれど、こんな事で金儲けは動物愛護精神にどうなんだろうと・・・・。

牧童の笛による指示で動く二匹の犬が追う、「囲い込みデモンストレーション」

「毛刈りのショー」

見る見る内に丸裸に!。刈り取られたあとの羊は、寒いのか、気が動転しているのか、地に足が付かない状態であった。お気の毒!。

店の周りには花が咲き乱れて・・・・

シャクヤクのようだが?。

おなじみの花も・・・・

このあと御一行様はお姫様が住むにふさわしい街と言われる、クイーンズタウンに向ってバスは走り始めた。

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コメント

shuttle
2010年12月21日 19:03
木燃人さん
ニュージランドが、羊の飼育、放牧で有名なのは、羊毛生産と関係が深いせいでしょう。その点ではオーストラリアも同じです。何処の店に入っても、羊毛製品の販売がありました。現地の日本人ガイドが、実に巧みに宣伝するので、私たち夫婦も毛のシャツなど買って来ましたが、いくら寒くても、それを着る気になりません。肌に合わないのです。日本人は木綿のシャツが一番ですね。羊の芸も、商売商売。


木燃人
2010年12月21日 19:42
shuttleさん>
かつては7000万頭いて、人口一人当たり22頭だったようdすが、今は人口が増えて、羊が減ったので、ひとり当たりは7頭だそうです。 確かに羊毛製品は売られていますが、主役の座は奪われたようです。 今は空いた牧場に鹿を飼ってその肉に活路を見出そうとしているそうです。


sawaka
2010年12月21日 19:59
木燃人さん>
ニュージランドと聞けば、放牧した羊の群れを想像します。最後に、羊毛の服を買わされると聞きました。娘も、沢山買ってきました。私も、カーデガンを貰いましたが、チョット高すぎて、デザインが、ココ一つです。湖の色の美しい事、日本では見られないような花ですね。芍薬に似ていますが、葉が違いますね。


木燃人
2010年12月22日 08:35
sawakaさん>
羊毛製品は確かに多くの店に置いてあり、買う人もいるようですが、そう言えばデザインは日本人に向ない大柄な物などが多いですね。 日本に咲いてるのとよく似た植物はあるのですが、微妙に違うところがあり、名前の断定は困難でした。現地で販売されている植物図鑑を買って調べてますが、載って無い物が多く、名前の確定は難しいです。


たきあん
2010年12月22日 21:29
木燃人さん>
>「給餌体験」のために、子羊達は空腹状態にされていたのだ・・・ 嫌な企画ですね。人間のエゴの為に可哀そうに。 私は参加していたらこの企画だけはパスしていた事でしょう。 「囲い込みデモンストレーション」「毛刈りのショー」も抵抗があります。我家のワンちゃんを思い出してしまいますから。 (夜はホッカホカのカイロを二個もしているんですから・・・) 折角のお楽しみの腰を折って申し訳ありません。


木燃人
2010年12月23日 08:48
たきあんさん>
全くその通り、こんな企画は不要でした。 これをやってる人の心を疑いますが、これをツアーに取り入れるのもかなり無神経と言わざるを得ないですね。ツアーだから、私だけパスとは出来ないですが、企画する者は日本人の感覚を持つべきだと思います。