2010年12月24日  No 562

ニュージーランドの旅 11.クイーンズタウン~ミルフォードへ


2010.12.07(火)  旅行5日目

昨日、「クイーンズタウン」に着いて、今日も貸し切りバスにていくつかの観光地を見つつ、ミルフォードサウンドに向うのである。ここでも日本人女性ガイドが案内してくれた。

「エグリントン平原」

エグリントン平原についての記述を探したが、甲子園の600倍の広さがあるとしか出てこない、兎に角その位まっ平なところに、椀を伏せたような山があるのだ。元は水の底だったのか?。それにしても、ローラーを掛けたみたいに平なのだ。

「ミラー湖」

なばなの里と同じ"シカケ"があるが、生憎と風で湖面が揺れて、鏡になりきれていない。

林の新緑が美しい「ソブズフラット」でトイレ休憩だ。

「タソック(イネ科、キオノクロア属)」

運ちゃんの機転で、咲き乱れるルピナスを!。

「モンキークリーク」で小休止。

ここに咲くは「マウントクック・リリー(キンポウゲ科、キンポウゲ属)」 世界最大級のキンポウゲで、別名「ジャイアントバターカップ」とも呼ばれるとか。高貴でありながら、控え目な美しさを持つこの花は、ニュージーランドを代表する高山植物と言われているそうだ。

「マオリオニオン(ツルボラン科、ブルビネラ属)」

「ホーマートンネル」

内部は狭く一車線通行のため、15分の信号待ちで下車が出来たのだ。入り口は広く見えるが、何故か途中が未だ工事が完成していないような、岩石むき出しで狭くなっているのだ。

トンネルの反対側出た所でまた風景撮影をさせてくれた。

「キャズム(The Chasm)」

名前の通り、深い谷(割れ目)、この橋の下がそうなのだが・・・

水音としぶきのみで、写真には「虹」だけが写った。

・・・・・といくつかの観光地をめぐり、このあとミルフォードサウンドへ向うのであるが、ここは晴れることが少ないところらしいが、生憎(?)と思いも寄らないような好天に恵まれそうだが、それは次回に詳細を報告したい。

                              < 続 >

前(2010.12.23) 次(2010.12.25)

コメント

たきあん
2010年12月24日 19:55
木燃人さん
キャズムの橋の入り口に案内板がありますが 上から英語・ドイツ語(?)・中国語・日本語ですかね? (ニュージーランドは英語ですか?) 観光客もこんな感じですか?


sawaka
2010年12月24日 20:42
木燃人さん
看板を見て、ニュージランドを訪れる観光客は多いようですね。日本のひらがなもありますので、日本人の観光客の多い事も分かりました。 岩の上にも、雪が残っています。観光客の服装は薄着ですね。何度位あるんですか・ あのような、美しい高山植物を見る事が出来るんですね。


木燃人
2010年12月25日 09:12
たきあんさん
公用語は英語とマオリ語らしいが、一般的には英語であり、マオリの人も英語が解るとのことです。 かつてはここも日本人が多かったが、最近は何処に行っても中国が上位になってますねー!。 観光客は日本人の比率は高いように思いますが、ヨーロッパらしきも多いです。


木燃人
2010年12月25日 09:25
さわかさん
現地ガイドは毎日変わりましたが、全員日本人であったし、殆どの店で日本人がいました、言葉も通じました。日本との姉妹都市は42に昇ると言いますから、かなり近しい国ですが、最近は中国に押されているようです。 このあたり「南島」は北海道くらいの緯度ですから、初夏と言っても、寒いと感じる時もありました。日当たりと日陰、昼と夜では極端に温度が変わりますが、湿度が日本に較べてかなり低いので、一層これが強調されるみたいです。また、好天時には日差しが大変にきつく、サングラス持参は当たりました。 シャツは長袖でとおし、ベスト、薄でのセーター、ブルゾンをその行き先や時間で着たり脱いだりの調整が必要でした。


shuttle
2010年12月25日 10:30
木燃人さん
深く渓が切れ込んでいるようです。大自然の景観が素晴らしいですね。山々の頂には、残雪が残っているようです。季節は夏なんでしょ。空気の澄み切った感じもよく伝わってきます。日本人観光客の多いところでは、日本人ガイドを付けるようです。私たちのオーストラリア旅行でも、日本人ガイドが優秀で、買い物を多くさせられました。


木燃人
2010年12月25日 10:42
shuttleさん
添乗員やガイドは店に連れて行けば、必ず何がしかの見返りは必ずあるでしょうから、懸命にPRして買わせようとしますね、韓国、台湾、中国では特に激しいですね。 その点今回は商品の宣伝は少なかったし、トイレ休憩や自由行動の後の集合場所には”店”が指定されましたが、うるさいとか、気になることは無かったです。 オーストラリアがおっしゃるようなのでしたら、ニュージーランドも同じでしょうから、それは今回は特別だったのかもしれませんね。お陰で、余分な買い物はしなくて済みました。