2011年01月03日  No 569

ニュージーランドの旅 18.ロトルア・ホテル周辺


2010.12.08(水)  旅行6日目

「ガヴァメント・ガーデン」

もともとは先住民「マオリ」が所有していたものであるが、1898年に政府の管轄となり、ここを起点に”スパ”の推進が始まったとのこと。

ロトルア博物館(元は温泉療養施設であったそうだ)

「シモツケソウ」と思われるが、ジャンボに育っている。

特徴のある花なので、当地で購入した「ニュージーランドの植物」という図鑑調べたが、この花は記載されていないので、外来種と思われる。

ガヴァメントガーデンから歩いて数分の所に、温泉施設やホテルがある、その周辺は温泉が吹き出ている。

私が勤めていた会社が、今年(2010)春、この辺りに世界最大出力の140MW「地熱発電設備」を納入したらしいが、どれかは知らない。(当国への納入は4基目になるらしい)

今夜の宿泊ホテルはロトルア湖畔の 「スディマホテル(Sdima hotel lake resort)」 温泉地内ではあるが、温泉ホテルではないのだ!。

編集の都合上、順が若干前後したが、これにて旅行6日目は全ての予定を終了したのである。早くもホテルに泊まる最後の夜になったが、今日も一日楽しく元気に過ごせた。ありがたやありがたや!。(本日の総歩行数11,038)

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コメント

sawaka
2011年01月03日 22:03
木燃人さん
美しい建物の博物館ですね。何時も感心しているいるのは、実に、整備されていることです。ゴミ、一つない風景には気分も、爽やかになります。
 温泉をもっと活用しても良いように思います。でも、日本人のように大衆風呂は苦手なんでしょうね。
「お花」日本にあるように見えますが、葉が違うように見えました。珍しい花が多いですね。 又、左右対称の建物も綺麗ですね。

木燃人
2011年01月04日 08:26
sawakaさん
表はきれいでも、裏に回ると無茶苦茶きたない韓国や、北京はよく整備されているのに、市街を出ると、極端に田舎になる中国などとは違って、裏と表がなく、どこもきれいなのが目に付きます。
多民族国家ですが、国民性を見たような気がします。
また、自然保護の精神がかなり強いのも大きな特徴と思います。街には緑が大変多いのも・・・・・。

たきあん
2011年01月04日 09:51
木燃人さん
今日の場面は曇り空の為でしょうか殺伐とした印象を受けます。 第一印象のあの澄み切った青空ばかりではありません。 当地も日本のように四季はあるのですか。
日本とよく似た地形ですからね。日本の4島から九州と四国を取り去った形です。 今改めて世界地図を見直しましたが随分と南の方に位置してびっくりしました。 地図で言えばオーストラリアの右上に位置していたと思っていましたが右下です。ホント南極に近いです。 これでは四季は無さそうですね。

shuttle
2011年01月04日 11:48
木燃人さん
ニュージランドは、色々な点で日本に似ていると言われます。最大の類似点は、火山帯の上にある点でしょうか。従って、至る所で温泉が湧出しているわけです。「地熱発電」は、日本では、数が少ないと聞いています。木燃さんがお勤めだった会社は、地熱発電に関係があったのですか。東北地方に、日本の地熱発電所があると聞きましたが・・。

木燃人
2011年01月04日 13:09
たきあんさん
そう!、この日だけは、雨がパラパラ落ちる状態だったので、曇天で雰囲気が変わりました。
温泉と噴出物の色が単純なので、殺伐感が余計に強く感んじてしまいます。
ここは日本のような明確な四季はなく、年中春と初夏のようですが、夜と昼の温度差が激しく、夏でも夜はセーターが要るほどです。一日の中に四季があると言われてますね。

木燃人
2011年01月04日 13:22
shuttleさん
もう死語になった感がしますが、「重電機」機器の生産では、H,T,Mのビッグスリーの次に当社が来ていましたので、一応は原子力から小水力発電までやってましたので、その延長線上で、「地熱発電」設備も作ってました。
国内では、大型火力や原子力が脚光を浴びて、地熱や風力には余り熱心ではなかったのですが、なぜか、ニュージランドでは、どんどん大型化してますね。環境に優しいので、風力などと並んで、今後売れる分野かも知れませんが、要は噴出する湯量と温度が充分か否かではないかと思います。