2011年01月11日  No 571

ニュージーランドの旅 20.オークランド・マウントイーデン


2010.12.09(木)  旅行7日目

ワイトモ鍾乳洞で神秘的な「土ホタル」を見たあと、オークランドに向うのであるが、昼食のために、日本人がやってるレストランに入り、200Grほどのステ−キを食す。

ステーキはさほど固くはないのであるが、ナイフが全く切れない、日本人経営らしからぬことと思うが、当地の人にはこれでいいのだろうか?。

レストランの周りには多数の花が・・・・

ダリアの花など、おなじみの花は掲載を省略する。

御一行様のバスは、途中で日本人女性ガイドを乗せて、首都の「オークランド」に入った。 最初は市街を一望できる「マウントイーデン」標高196mに上がる。

真ん中にっつのは南半球で一番高いという「スカイタワー」高さ328mである。発祥の地でもある、スカイジャンプは当然あり、夜はライトアップされる。

オークランドは人口150万というから、国の1/3以上がいることになる。

オークランドは「シティー・オブ・セイルズ」と言われるように、入り組んだ海岸線があり、ヨットハバーも多く、近代的な港町としても更に発展しているとか。

首都の街の中に、噴火口がそのまま残されているとは驚きだ!。

死火山だはあるが、町のあちこちに小山があり、これは全て噴火口の跡なのだそうだ。

このあと、オークランドの市中に出て、最後の晩餐会と名残の街あるきを行うのであるが、それは次回にしたいと思う。

                     < 続 >  

追記

この旅行記は合計24編とし、全て書きあげているが、新鮮な話題が出ると、掲載を先送りをしますので、ご承知置き下さい。

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コメント

shuttle
2011年01月11日 18:57
木燃人さん
オークランドの住宅街が、豊かな緑に囲まれていることに驚きました。また、火山国らしく噴火口を残す小山が幾つかあるらしいことも驚きです。ニュージランドの主たる生産物は何なんでしょうね。工場群らしきところは、僅かです。羊毛の産地ですから、毛織物業などがあるのでしょうか。

木燃人
2011年01月11日 19:04
shuttleさん
日本の国土70%の所に420万人しか住んでないので、人口密度は我が国の僅か6%ぐらいにしかならないので、土地は余ってますし、自然を愛するひとが多いのか、緑が大変多いです。 元は羊すなわち羊毛だったのですが、今は牛や鹿が増えているようです。旅の途中には工場が目立つ場所は全くなかったです。観光が重要な外貨獲得策のようですね。

sawaka
2011年01月11日 20:11
木燃人さん
「ニュージランド旅行記」楽しく見させて頂きました。自然を大切にし、緑豊かな国ですね。 漁業、農業、観光で経済を支えているんでしょうね。人柄は、如何ですか ? 私達も、海外旅行で、物乞い、騙されたり、色々な経験をしてまいりました。

たきあん
2011年01月12日 09:04
木燃人さん
オークランドはセンスの良い垢抜けした街ですね。 神戸とか横浜を連想します。 住宅街はスペースにも余裕があり緑の木立も目立ちます。 こんな環境なら国民性もきっとおおらかでしょう。

木燃人
2011年01月12日 09:16
sawakaさん
ありがとうございます。 ニュージーランド旅日記も、あと 数編と、やっと終わりが近づきました、思い出に残るよい旅ができました。 英語の話せない私には、現地の人との触れ合いはほ、店の人とか、通りすぎるひとでしかありませんが、見知らぬ出人と出逢った時の挨拶とその表情が、日本人は無表情か恥ずかしげですが、この地の人は”逢えてよかった!”と言う表情に見えました、すごく親しげでしたね。

木燃人
2011年01月12日 09:28
たきあんさん
そうです、クライストチャーチもクイーンズタウンも、ここオークランドも垢ぬけしたハイセンスの街と思いました。人口が少なく土地がたっぷりあるから、生活にもゆとりがあるようにさえ思えてきます。そのせいか、争いを好まず、落ち着いた物腰のようにも見えます。 日本以外で住むのなら、絶対にニュージーランドと改めて強く感じました。年中花があって、ネタに困らないからだけでな無くてですよ!。