2011年01月15日  No 581

氷 曝 (御在所岳)


今年も御在所岳頂上(1212m)周辺でのアイスショー「氷曝」が見頃を向えた。 これは、鉄骨で組んだ”やぐら”に竹の枝を多数取り付けた上に、昼夜を通して水を掛けて凍らせたもので、初心者専用のスキーゲレンデと小さい子供用の雪滑り遊び以外には、何もない冬の目玉商品(?)となっている。

2011.01.11(火)、今日は暖かく久々の晴れ間、青空が絶対条件の氷曝撮影、用があって午後の出発となったので、霧氷は当然、樹氷も落ちてしまう暖かさながら、氷曝は元気よく育っていた。しかし、今日は平日でもあり、訪れた人はほんの数組、明るいが寂しい頂上周辺である。

参考画像。 これが氷曝の舞台裏である。

前回のブロぐで、樹氷は辛うじてその片鱗のみ伝える事が出来たが、解けるのが早い霧氷は早朝でないと見る事ができないので、近日中に再度上がるべしとの宿題が出来た。

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コメント

shuttle
2011年01月15日 20:03
木燃人さん
「氷曝」は、以前、北海道の雪祭りに出かけた際、何処かの会場でやっていました。スケールが大きくて、さすが北海道と感心した覚えがあります。しかし中部地区でも、ご在所のような高い場所では、制作可能なんですね。新聞種になるだけあって、立派な氷曝です。製作者のご苦労が偲ばれますね。食堂の横、物見展望台の近くですね。

たきあん
2011年01月15日 21:10
木燃人さん
舞台裏は見なかった方が良かったです。 これだけの立派な「氷曝」が人の手で造られていたのですか。 裏方さんのご苦労のわりにお客さんの少ないのは何とも気の毒な話です。

木燃人
2011年01月16日 10:03
shuttleさん
私の行った日も暖かかったですが、日中以外は氷点下ですから、可能なんですねー。 そうです、よく覚えておられますね。展望台は氷で上がることが出来なくなってます。 ただ、ヤグラを組んで、それに竹の枝を垂らしただけですが、いい企画をしたものだと思います。

木燃人
2011年01月16日 10:09
たきあんさん
最近は年間を通して上がって来る人がめっきり少なくなりました。ロープウエーが往復で¥2100、駐車代¥800と結構高いからでしょうか、以前あった”カモシカセンター”も営業しなくなるなど、見る物がないことも影響してますね。

sawaka
2011年01月16日 17:42
木燃人さん
雪の多い地方では、氷曝まつりが見られて旅の醍醐味です。私も、友人と飛騨の氷曝まつりをみましたが、ライトアップで滝の流れが見事でした。 御在所の氷曝は鉄骨で組み高さもあって滝の様子が良く出ていますね。広い場所でこんなに大々的な催しですから、観光バスツアーを名古屋駅から出せば大勢の見物客で賑やかになると思います。

木燃人
2011年01月17日 09:40
sawakaさん
たいしてお金を掛けたようではありませんが、もう少し見に来る人を集めないと勿体ないと思います。 何しろここまで昇って来るのに費用がかかりますから、もっと他に何か人を引き付けるものを作らないと、来てはくれないでしょうねーー!。