585 弥勒寺 (東海市)

2011年01月31日

2011.01.22(土)、名鉄が催した”沿線ウオーキング”にて訪問した所を、それぞれ別々に紹介して行こうと思うのである。今日のブログはその最初である。

「待暁山 弥勒寺(たいぎょうざん・みろくじ)」  真言宗 智山派 ご本尊:弥勒菩薩

山門はネットでは崩壊寸前のものが載せられていたが、最近、仁王さんも新調されていた。

「弥勒寺」についての歴史等の記述をネット上で探したが、極めて少なかった。

うっそうとした表参道が印象的であった。

弥勒菩薩がおまつりされている別堂。(下の写真)

 「弥勒菩薩座像、本像について『張州雑志』は行基作としているが、像容は飛鳥、奈良時代のものと異なり、平安中期以降の塔を持った形式、輪光は、寛永17年、1640年、住持政久が開帳の時これを作り奉ったとされている。」(東海市文化財表示板第10号) 

拝殿

本堂

                   以上

追記

内容、時系列で分類整理した過去の全ブログへのジャンプができます。

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コメント

sawaka
2011年01月31日 21:23
木燃人さん
私は、3月、4月には、「三河新四国」「知多新四国」とマイクロバスで行っていました。今年は相棒次第です。バスで、神社の軒先まで連れて行ってくれます。それでも階段あり、急な坂で疲れてしまいます。夜はホテルでぐったりです。 木燃さんは、ウオーキングでの参拝ですよね、重いカメラを携えての寺院巡りには、頭が下がります。健康管理を兼ねて、頑張りますね。


shuttle
2011年02月01日 12:34
木燃人さん
私は、東海市と言うと、沿線からも見える「何とか大仏」しか思い出せません。あの大仏は大きいですよね。この「弥勒寺」、名前の由来の弥勒菩薩、ご本尊は、意外な小ささです。それに比べ山門内の仁王さんは立派です。最近新調されたとか。木造でしょ?立派な仁王さんですよね。


木燃人
2011年02月01日 14:04
sawakaさん
案内には約9Kmと書いてありましたが、私はこのウオーキングが終わってから、徳川園に行きぐるりと一周したので、この日の歩行数は1万8千を超えました。最近はこれだけ歩くと、足と腰が痛くなりますが、健康維持には欠かせないものと、積極的に歩くようにしてます。しかし、日ごとにそれが、衰えを見せ始めたように感じておりますので、いつまで続けられるか、若干の不安はあります。


木燃人
2011年02月01日 14:17
shuttleさん
私も今からだと30年位まえに、仕事で新日鉄に一度だけ来た記憶がありますが、初めてと同じ状態でした。そんなことで、大仏にはお目に掛かっていません。 そうでした、ご本尊よりも、門番の仁王さまのほうが立派でした。前の仁王さまは、余りにも朽ちていたので、先にせざるを得なかったのかも?。