2011年02月03日  No 587

東海フラワーショウ(1)


2011.01.22(土)、名鉄沿線ウオーキングのメインイヴェントとされている、東海市等が主催の「2011東海 フラワーショウに立ち寄った。 開催場所は市民体育館で、蘭が主体であるが、一部には一般の花も展示されている、隅の方には生け花もあり、明23日(日)までの2日間開催される。(入場無料)

折角の展示なので(?)、出来るだけ多くを紹介したいので、今回は全体像を、次回は「蘭」に絞って詳細に掲載することとする。

生け花には興味がないので、単なる羅列に過ぎないが、これが斬新な生け花なのであろうか?。確かに見た目は新鮮で美しいが・・・・・・?。

花の無い時期など、応用を考えると面白いかも?。

子供達の作品が会場を盛り上げる

花は自然界のもの。その上、何もしなくても大変美しいもの。何もしない普通の花が見られる事に、私は最高の喜びを感じる。道端にひっそりと咲く名も知らぬ花ながら、踏みつけて歩くことは忍びないと思うのは、時代にそぐわないのだろうか。

何もかもが多様性の時代、人間と同じ生物でありながら、切ったり張ったりして、無理やり変わった形にして、自己満足するのは、自然界に対する、冒涜のような気が私にはするが、これは私の考えが普通ではないのかもかも知れない。

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コメント

shuttle
2011年02月03日 19:41
木燃人さん
花は丹精籠めて栽培、育成し、美しく咲かせてこそ、楽しいのです。我が家の庭の花には、無理なところ、花を苛めたところはありません。伸び伸びと自然のあるがままに大きく育てています。人に見て貰うために、無理に観賞用に切り、弄ったものは、何か無残な気がしますね。

sawaka
2011年02月03日 20:53
木燃人さん
大好きな、お花を鑑賞されて、さぞ満足されていらっしゃるでしょうね。 我が家の庭も、殺風景ですが、今日のように、3月中旬の陽気になりますと、クリスマスローズを覗いては、まだかなと催促しています。蘭の花は、豪華ですね。丹精込めて作った蘭の花、近ければ行きたいですね。名古屋の蘭の館は行った事あります。

木燃人
2011年02月04日 08:20
SHUTTLEさん
花を切ったり張ったりするのは、花が子孫繁栄のために、天から与えられた使命をまっとうするためのものであって、人間が無駄にそれを阻害する行為のように私には写るのです。 「朝顔に、つるべ取られて、もらい水」的精神が私は大好きです。

木燃人
2011年02月04日 08:27
sawakaさん
やっぱり花はいいです!。癒されます。 今は花が無くて、寂しい限りです。庭のクリスマスローズもアネモネもラナンキュラスも昨年は咲き乱れていて、毎日が楽しいのですが、今年はずっとこの所気温が低くて、さっぱり咲きません。蕾は付いてますが、花の軸が伸びず、ちじこまったままです。葉も元気がありません、大分堪えてるように見えます。

たきあん
2011年02月04日 09:47
木燃人さん
小学校3年生の絵がありましたが私には花を描いた記憶がありません。 蓮華畑で蓮華草を踏みつけて遊んだ憶えはありますが・・(汗 家内も毎日花に水を欠かせていませんが育てると可愛いのでしょうね。 優しい心をお持ちの木燃人さんの小学校時代はどんな少年だったのかなとフト思いました。

木燃人
2011年02月04日 11:28
たきあんさん
小学生の頃は、暇があると何かを作ってましたね。一番多いのは”鉄砲”でした、弾は杉の花、軸は自転車のフォーク(ゴコウ)でした、それに、藪の”竜の髭”の青い実、新聞紙を噛んで弾にするといい音が出ました、水鉄砲もよく作りましたね。小鳥を捉える仕掛け、竹馬などなど。 おもちゃは買ってもらえなかったですが、稀に本を買ってもらうと、擦り切れる位何度も読み、殆ど暗記してましたね、夜布団に入って見る事がよくありました。五年生の時、初めてアネモネやヒマワリ、朝顔を植えたことを覚えています。トウモロコシは種を貰ったので植えて食べた美味さは忘れられないですね。この頃から、じっとはしてなかった、貧乏性でした。