626 奈良古寺(3) 當麻寺

2011年04月15日

2011.04.07(木)、ガン封じの寺(奈良大安寺)にお参りしたので、この一年間無事に過ごせたので、そのご利益に感謝したあと、ついでながら、古寺を回っている。


C 「當麻寺(たいまでら)」

        奈良県當麻町
        一般境内は拝観自由、駐車料(一般)¥600

當麻寺(当麻寺、たいまでら)は、奈良県葛城市にある飛鳥時代創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」。

創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。

開基(創立者)は聖徳太子の異母弟・麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い。西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。

毎年5月14日に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。

下記の庭園「双塔園」に入るために、¥100が必要であるが、見事な”しだれ桜を見る事が出来る。

「ハクモクレン」の大木があり、見事に咲いて大変すばらしいものだ!。

生憎とこの日は曇天である上に、写真技術不足で、美しさが伝わらなかったのは、甚だ残念であった。

前(2011.04.14) 次(2011.04.16)


コメント

たきあん
2011年04月16日 07:37
木燃人さん
>「名前の解らない花を調べる」には・・・ 「文字」なら検索は容易ですが「画像」は分類が難しいからその道のプロはどう対処しているのでしょうね。 色別ですか?でも「赤」といっても凄い量ですから結局は自分の目で一つひとつを確認するしかないのでしょう。 目的は「分類」ではなく「鑑賞」ですからサムネイルを愉しみましょう。 お寺そっちのけで申し訳ありません。


木燃人
2011年04月16日 18:31
たきあんさん
私は花の名前はしょっちゅう調べてます。安物ですが数冊の色々な図鑑があり、いつも最初から全ページをめくって調べてます、もう何回総めくりをやったことでしょう!。 花の色、花の咲く時期、花の大きさなどで分類した本は知ってますが、どれもこれも一長一短がありますが、その道のプロはどうしてるのでしょうねー。 花の色で調べるのは、一番単純で素人受けします。私も捜す時は、色から入って行きますので、多くの花を掲載すれば、”役に立つ”場面は必ずあるようになってきます。 藁をも縋る場面では有用になります。これは、切実に名前を知りたくなった者のみが感じることかも知れません。