634 京都東山散策 (4) 法然院

2011年04月27日

2011.04.11(月)、京都東山の北部をてくてくと歩いた記録を掲載している。@南禅寺、A永観堂、B哲学の道と来たので、今回は哲学の道を途中で東の方に寄り道するような形で入る。


C 「法然院」

      京都市左京区鹿ヶ谷御所の段町30
      宗派 単立
      拝観 境内自由

法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院である。元は浄土宗内の独立した一本山であったが、昭和28年(1953年)に浄土宗より独立し、単立宗教法人となる。

正式名は、「善気山法然院萬無教寺」と号するが、院号の「法然院」で名が通っている。別称には「本山獅子谷法然院」がある歴史 [編集] 寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来するという。

江戸時代になり、延宝8年(1680年)に、知恩院の第38世である萬無が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願し、門弟の忍澂と共に再興したのが当寺であるとされる。

門を入ると、両側に砂を盛った「白砂壇(びゃくさだん)」がある。

この先を左に折れると本堂があるのだが、本日は法要のためとかで、ここから入れず、外観も見る事はできなかった。

巨大な「ツバキ」。花の直径は15CM位はありそうだ!。

このあとは、銀閣寺を紹介しようと思っている。


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コメント

shuttle
2011年04月27日 13:12
木燃人さん
「法然院」は、残念ながらお参りした記憶がありません。もし、お参りしておれば」、写真でもあれば、思い出すところですが・・。なかなか広い境内ですね。そうだ!確かにお参りしてない。珍しい「白砂壇」。これを見ておれば、忘れる筈がありません。砂を色々な形に盛るのは、何か意味があるのでしょうね。銀閣寺のものは、特に有名ですが・・。


木燃人
2011年04月27日 13:43
shuttleさん
ここは2回目なのですが、本堂などの記憶がありません。非公開が原則とは旅行案内書などに書いてないので尋ねたのですが・・・?。 「白砂壇」を作ってる寺院は時々見かけますが、その意味は未だ調べていません。銀閣寺の資料にもそれは書かれてはいませんでしたね。機会があれば調べようと思います。


sawaka
2011年04月27日 21:31
木燃人さん
広い敷地、新芽の美しい事、これからの京都は格別です。 静かな佇まいは、ゆったりした気分になり、雑念は無になれますね。 あせびの花の色、葉の色も鮮やかですね。巨大な椿八重の大輪は 珍しいです。綺麗な色、つばきの花は見飽きません。


木燃人
2011年04月28日 19:21
sawakaさん
ここは本当に、静かでしっとりしている、心が和む場所です。こんな所は何度きてもいい所です。心が傷ついた人も、癒されるかも知れません。それが、お寺の最も大切な要件のように思えます。どこかのようにやたら華美であったり、ごちゃごちゃと飾り立てるよりも、何もない自然の中に、工夫と英知で安らぎを与えて欲しいのではと思います。


たきあん
2011年04月29日 08:44
木燃人さん
かやぶき屋根の山門に二人連れのシルエット写真が目に留まりました。 一瞬、木燃人さんとたきあんの二人連れを想像しました。 私は大学時代、写真部に在籍していましたが良い写真がなかなか撮れず 嫌になってやめてしまいました。 木燃人さんはよく「じっくりと腰を据えて」と仰いますが「言うは易し」です。 本人が楽しければ「数撃てば」もいいじゃないですか。 「法然院」のコメントは何処へやら・・・。


木燃人
2011年04月29日 13:49
たきあんさん
量より質、一枚にこだわり、じっくり腰を据えて・・・・もう何十辺言ったことでしょう。やっぱり言うだけでした。これからも言い続ける事でしょう、実行は出来なくても、向上心だけは捨てたくありませんから。 おっしゃる通り、他人から見れば、いつまで経っても下手な写真ばかり撮って、馬鹿とちゃうか!、と言われても、本人は結構撮ることを楽しんでいるのですから。