635 京都東山散策 (5) 銀閣寺

2011年04月30日

2011.04.11(月)、京都てくてく歩きは、銀閣寺の紹介である。

ここは、今のような桜満開の時には訪れたことは無かったが、それだけに物はためしとやってきたのである。もみじの多い庭は、新芽が出たばかりであり、新緑とは行かず、色合いとしては平凡ながら、流石は銀閣寺だ、建物や庭の作りで、カバーして余るものがある。

銀閣寺の参道をくぐった所で、哲学の道は終了し、また、琵琶湖疏水は、ここで90度折れ曲がり、市中へと繰り出すが、このあとも両側の堤防には桜が植えられ、今日も多くの人通りが続いていた。

時刻は13時を過ぎたばかり、ここまでに約12000歩をあるいたのであるが、最近は早くも足の痛みが気になるようになって来た。今日の帰りのバスは、予約が取れずに、いつもより100分早い、15時50分京都駅発である。まだ、充分時間があるので、もうひとつ回ろうと市バスに乗って「東今出川通り」を「百万遍」に向ったが、その記録は次回だ。

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コメント

sawaka
2011年04月30日 20:43
木燃人さん 今晩は
流石です。寺の王様ですね。日本人でしたら、金閣寺、銀閣寺を知らない人はないでしょうね。「中学以上」私も、足腰のの丈夫なうちに行って見たくなりました。 鳳凰も素晴らしいですね。高い場所なのに、良く撮れましたね。写真見せて頂いて、素晴らしいの一語です。「向月台」に座って東山に登る月を待つ、とは、おもむきがあって風流ですね。


shuttle
2011年04月30日 20:59
木燃人さん
銀閣寺は、色々な点で「金閣寺」と並び称されています。地理的にも京都の相対する場所にあります。片や池が前面に出、片や庭の白砂が全面に出ています。建物の「金」と「銀」実際には、銀箔はなくて渋い色合いですが・・。なんと言っても特徴は、盛り砂です。また、波を思わせる砂模様ですね。見学者が多いですねえ。


たきあん
2011年05月01日 08:27
木燃人さん
人影を見ると天気も良いようですが何故か写真全体が曇り空のように淡く見えます。 浪人時代、両親に買ってもらったカメラ片手にお寺の撮影に廻りました。 もっと白砂も明るく強烈で全体の色合の濃淡もあったような印象をもっていましたので意外です。 当時は白黒写真ですから比べようもないですが。


木燃人
2011年05月01日 09:02
sawakaさん
銀閣寺は私も何回来たか数知れませんが、ブログには初登場なのと、何回来ても飽きることなど全く無く、すばらしいので、これからも再々来るかもしれません。 金閣寺とどちらが良いかと、聞かれますが、どちらもそれぞれにいいですが、私はどちらかと言えば、しっとりと落ち着いた感じのする、ここの方が好きですね。


木燃人
2011年05月01日 09:56
shuuttleさん
この日は月曜日でしたが、桜のシーズンでもあり、沢山の人でがありましたが、少し前(震災前)に来た時よりも、外国人が極端に減ってるように思いました。 いぶし銀を思わせる、これが日本の美的感覚なのでしょうか、見る者を魅了して止みません。


木燃人
2011年05月01日 10:03
たきあんさん
そう言えば中ほどの写真は、少し露出過度気味ですね、その前に逆光の場面があって、露出補正をしたものを、戻さないで順光の場面を撮ったのかも知れません。これは誠に初歩的なミスでお恥ずかしい限りですが、いつまで経っても治りません。