2011年05月05日  No 641

ご近所の花 (3)


遠くに行かなくても、ご近所にお邪魔すると、すばらしい花達に出会える喜びを得てから病みつきとなり、申し訳のない事とは知りつつ、控え目ながらも、勇気を出して撮影させて戴いたのである。益々隣の花が美しくなって来た。


リキュウバイ(利休梅)」または、「マルバヤナギザクラ」   バラ科


「バイカカラマツ(梅花唐松)」   キンポウゲ科

超高級山野草、めったに見られるものではない!。


スノーフレーク」または「スズランスイセン(鈴蘭水仙)」  ヒガンバナ科


「スイセン(水仙)」    ヒガンバナ科

少し変わった水仙だ!。


「トウダイグサ」または、「ユーフォルピア」   トウダイグサ科

こんな花もあるのだなあ!。


「ブラキカム」または、「ヒメコスモス」   キク科


「ローズマリー」または和名は「マンネンロウ」


「イチゴ(苺)」    バラ科


「ハナワサビ(花山葵)」   アブラナ科


「エンドウ(豌豆)」   マメ科


「ヤマブキソウ(山吹草)」    ケシ科

ヤマブキは花弁が5枚、葉と花の色が似てるだけなのだ。


「エイレンソウ」    ユリ科

きれいな花ではないが、山野草としての地位は高い(?)。


またしても、あつかましくも、ご近所に無理を言って撮らせて貰ったが、色々と変わった花を植えて楽しまれているのには、改めて感心した次第。


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コメント

たきあん
2011年05月05日 15:13
木燃人さん
いよいよ正体を現してきましたね。 私は予てより感じていたのですが「寺」より「花」にその才能をみとめます。 コンクールに応募してみたら如何ですか? 「鈴蘭水仙」あたりはもうちょい工夫すればきっと入選しますよ! 褒め過ぎかなあ・・・

shuttle
2011年05月05日 21:16
木燃人さん
珍しい花が多い中に、イチゴの花とエンドウの花は、我が家の畑に、一杯咲いている花で、親しみが持てました。こうして接写してみると、随分面白く見えるものですね。これから我が家の庭も、色々な草花が咲くでしょう。名前は知りませんが、一つ、写してみようかな。

木燃人
2011年05月06日 10:46
たきあんさん
「花」ではなくて、「マクロな花」には、特段の好みがあって、撮る数が半端ではないから、”数打てば当たる”で、中には偶然多少ましな写真が出るのは、半ば当然のこと、それを狙ってるわけではないが、結果はそうなっています。 近所の人などから、”公報の表紙写真に応募したら”とか、”地区の展示場に出したら”とか、”老人会の写真部に入ったら”など、再々誘いはありますが、残念ながら未だそのレベルには、程遠いと思ってますので、自己満足で終わりそうです。

木燃人
2011年05月06日 11:00
shuttleさん
そうですね、「豌豆」もじっくり見ると、不思議な形をしてますね、赤が入った豌豆が多い中、白も結構きれいであることに気づきました。 「ローズマリー」は肉料理などに使われるそうですから、きっと奥様が庭の片隅に植えられているのではないでしょうか?。 花をクロズアップして撮る時のコツは、”画面の中に余分なものを入れない”、できなければ、余分なものを出来るだけ少なくすることだと思います。是非、やって見て下さい。