2011年06月11日  No 644

東山植物園の花(3)


2011.04.16(土)、名古屋・東山植物園に来て、咲いてる花を全て撮ると決めて、片っぱしから撮ったのである。3回に分けて掲載しているが、今回がそのラストである。


33 「マホニア ビンタナ」


34 「ローズマリー」

この花に、色違いがあるとは知らなかった!。


35 ナナシノゴンベー 1


36 「ラショウモンカズラ」」

一度聞いたら忘れない名前、植物図鑑を見て知っていたが、実物を見るのは初めてだ!。


37 ナナシノゴンベー 2


38 「マスデ バーリア」


39 ナナシノゴンベー 3


40 ナナシノゴンベー 4


41 「ガガブタ」

遠くにあり、270mmの望遠レンズ最大伸ばしてもこの状態・・・・。


42 「マカヤ ベラ」


43 「リュエリア コロラダ」


44 「ミッキーマウスプラント」


45 「ハナズオウ」


46 「フジモドキ」


「メディニラ マグニフィカ」


以上で今回の「名古屋東山植物園の花」シリーズは終了とする。



植物園であるだけに、世界中から集めた花、珍しい花、驚くような花が多く、園芸店で見かけない花も多い。花のある限り全てを撮った。それを我が「花図鑑」に聞いたことも無い花、一般的でない花を載せることは、若干躊躇したが、「枯れ(?)花も図鑑の賑わい」とばかりに、全て入れ込んだ。だから、470種類を超えることができたのである。お暇のある方は覗いて見てください。ここには、もっと多くの写真や、受け売りながら若干の解説もあるよ!。

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/idx/i0-frame.html

また、今回”ナナシノゴンベー”を数点載せたが、もし、名前のご存知のかたは是非コメント欄などにて教えて戴きたく、お願いする次第である。


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コメント

shuttle
2011年06月11日 21:41
木燃人さん
流石は東山植物園ですね。滅多にお目にかかれない花が一杯あります。「名無しの権兵衛」さんも結構ありますね。しかし名前があっても皆、外国名で馴染みがありません。中に一つ「火炎樹」と言う名前の付いた「リュエリア コロラダ」は、余りに見事なので検索したら、そういう名前でした。大岡昇平が死のイメージを抱きながら密林を彷徨った時に、盛んな「火炎樹」の生命力に励まされています。この花かどうかは分かりませんが・・。

たきあん
2011年06月11日 22:24
木燃人さん
花図鑑の一枚をダウンロードしたら100KB位でした。額に入れて飾るにはサイズ不足ですから又その時は宜しくお願いします。 (以前、家内との貴重なツーショットを原画で頂きました。並んで撮った写真は記憶にありませんので)
花図鑑を全部原画サイズでダウンロード出来るようにすれば花の愛好者には垂涎ものでしょうね。

木燃人
2011年06月12日 09:01
shuttleさん
私が書くべき事を書いて戴き、ありがとうございました。遅蒔きながら、調べてみました。 「リュエリアコロラタ」は、確かに「火炎花」とか「火焔花」といわれてますね、花はまさしく火焔そっくり、南米原産を思わせる、炎の花です。

木燃人
2011年06月12日 09:15
たきあんさん
ブログはどこも無料の範囲を1GBくらいにしていますが、私は写真が多いので、100KB以下にしてますが、それでも2年余りで一杯になりました。(JYUGEMがそう)
一方、私の写真の原画は5MB前後ありますので、有料の5GBにしたとしても、約1000枚、一回当たり20枚としたら、50回以下、3日毎の公開でも150日=約5ヶ月で満タンになって、”遅い””動かない”の苦情が来ることになります。100GBくらいのサーバーを安く借りれればいいのですがねー!。ちょっと無理かも?。

sawaka
2011年06月13日 21:35
木燃人さん こんばんは
珍しい花ばかりですね、見たことのない花ばかりです。一つだけお隣で咲いていた、「はなずおう」です。
特に珍しい花は、花の先にちょうが止まっているような「らしょうもんかずら」でした。初めて聞く花です。植物園には、珍しい花が沢山ありますね。ふじ色の小花は、上品な花ですので、目がそちらに向きます。

木燃人
2011年06月14日 14:58
sawakaさん
流石は植物園です、珍しい花が多いですね、あまり一般的でない花を載せるのはどんな物かと懸念しないでもないのですが、数を稼ぎたいばかりに図鑑にも載せさせて戴きました。
「ラショウモンカズラ」は羅生門に住みついた、悪い鬼を退治をした時に、切落とし持ち帰ったその鬼の腕の形に似ている所から付けられたそうです。
こう言った名前の付け方をしてくれると、とても覚えやすいですが、カタカナ名では中々記憶に残りませんし、懸命にメモリーに書きこんでも、暫くすると何処かに飛んで行ってしまいます。