2011年11月26日  No 662

嵯峨野散策(7) 嵐  山


2011.11.07(月)、21才になったばかりの、孫娘に載せて貰っての京都、嵯峨野散策も私の体力の消耗にあわせ、渡月橋周辺ぶらぶら歩きで幕を閉じることとなった。

今日は珍しく傷の痛みが少なかったが、いつもの様に日が傾く時刻になるとひどくなり始めた。孫達はまだ街中を歩いてるようだが、早々と車に戻ってしまった。


今日の食事場所  洋食レストラン”琥珀” 最近はやりのマスコミに乗って人気があるらしく、もう午後2時を過ぎているのに、お客は多い。価格は安くはないが、少量でも見た目がきれいで美味しいものを食べたい私にはぴったりの店であった。


「渡月橋」周辺のどちらを見てもすばらしい風景


この写真の内容では、そのタイトルは「嵐山」でなく、嵯峨野もしくは渡月橋とすべきではないか、とのご意見があろうかと思うが、地図を見ると確かに、「嵐山」とは桂川の南側一帯であって、ここらは嵯峨野と呼ばれる地域のようだが、ここには「嵐山駅」や「嵐」の文字を使った店舗が多数あることからも、あたかも「嵐山」の地名のように見えるので、タイトルは考えた末に、私の独断と偏見のイメージで「嵐山」とした。「京都」とか「嵯峨野」とか「嵐山」という言葉には、特別な響きがあって、好むのは私ばかりではないようだ。

かくして、初めての親子女三代の行列が京都を旅した物語は終焉を迎えるのであった。 今日も楽しい一日が無事に終わった、孫達に感謝感謝である。


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コメント

瀧庵
2011年11月26日 15:10
木燃人さん
私にとってはこの地は人生そのものですので興味深く拝見しました。ご苦労様でありがとうございました。
又私事になって恐縮ですが家内と見合い結婚の最初のレストランもこの地です。 というより嵐山以外知らなかったのでここで人生が決まってしまいました。
今では大変後悔しています。(家内も同じ事を思っているでしょう) 大きなお孫さんにびっくりですが親子3代気兼ねのない楽しかった旅が想像できます。 正直重いカメラを抱えてそんなに無理をしないでも良いのにとハラハラでしたがこれで一安心です。暫く休んでください。

木燃人
2011年11月26日 17:48
瀧庵さん
恋人同士とか、新婚時代に歩くにも極めて好適地です。 私が妻と最初に出掛けたのは、名古屋の東山動植物園でした、その頃は花や植物に特段の興味はなく、ただ、二人してボートに乗りたかったからなのです。その当時は車も無く、京都は遠く手の届かない地でしたからねー!。
お心使いありがとうございます。お陰で少しずつ回復に向ってるようなので、それに遅れないようにと、多少の困難は避けないようにして、活動範囲を少しずつ拡大させています。先が見えて来た私の人生、休んでる暇はありません。あそこも行きたかったのにと言う後悔を残したくないのです。 この嵯峨野シリーズの後は引き続き、”奈良古寺めぐり”を掲載しますので、また見て戴くと有難いです。

shuttle
2011年11月26日 19:27
木燃人さん
「嵐山」懐かしい場所です。京都へ行くと何とかの一つ覚えのように嵐山へ行きました。小倉山という百人一首に関係深い山もあるんですよね。保津川下りであの川を上流から下って来たことも思い出です。今頃は紅葉の見ごろで、たくさんの観光客が訪れているでしょうね。木燃さんが健康を取り戻されて、また、楽しい旅行記を送ってくださると言うので、家内ともども喜んでいます。

sawaka
2011年11月26日 22:23
木燃人さん
京都、散策でお疲れさまでした。傷口の痛みがまだ取れないようで心配しています。可愛いお孫さんの前でつい無理されたのではと主人と話しています。木燃人さんは、「いいかげん」が出来ない人ですから、後の疲れが辛いでしょうね、私も、観光バスに乗って、嵐山も、渡月橋もいきました。京都も奈良も、昔から変わる事無く、景観を損ねないようですから写真を見せて頂きながら、懐かしいですね。紅葉も大分色鮮やかになってこれからが良いですね。

木燃人
2011年11月27日 09:32
shuttleさん
「嵐山」は全国民的に愛される場所ですね、歴史的にも深い由緒もあり、何度訪れてもいい所でもあります。あまりにも何度も来ているので、ブログのネタ用写真が遅くなり、今頃の掲載になったのは皮肉なものです。
少しずつではありますが、快方に向っており、活動範囲を広げていますので、これからも命ある限り写真を撮り続けてゆきますので、よろしくお願いいたします。

木燃人
2011年11月27日 09:42
sawakaさん
お気遣い戴き、ありがとうございます。
寒い日などは痛みはまだ厳しいものがあり、薬なしではすごせませんが、お陰さまで全体としては徐々に軽くなってると感じております。
実は結構いい加減な所もあるのですが、”凝性の飽き性”で凝る時には、人も呆れるほどこだわってしまう所は確かにありますね。いいことか悪いことかわかりませんが、凝っている時は、自身は結構楽しんでいますので、人様に迷惑の及ばない事ならいいのではと自分を慰めております。