2012年04月06日  No 721

東山植物園の花(2)


2012.03.29(木)、いつもの癖がまた出て、突然の思い付きで、名古屋東山植物園にやってきた。長い冬が未だに残っていて、花の姿がなかなか見えて来ないので、温室のある植物園なら花があるだろうと考えたのであった。

その通り確かに花には巡り合えたが、流石は植物園、変わった花を見ることが出来た。


「アメリカシャガ」  アヤメ科

日本の「シャガ」よりも「アヤメ」に似る。

「シャガ」花図鑑 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/syaga.html

私の花図鑑に「ハナショウブ」などアヤメ科の花は多く載せてるが、「アヤメ」も「カキツバタ」も無いのに今気付いた。但し、これらは外観で見分けられるが、写真では見分けが付き難いと言うこともあり、積極的になれない面を持っているからだ。

「花菖蒲」:http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hanasyoubu.html



「ヒメトウロウソウ」  ベンケイソウ科


「アリストロキア ギボーサ」  ウマニスズグサ科


「ユーバトリューム ソルディドウム」  キク科 原産地:メキシコ

花図鑑:http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yu-patoriumu.html


「ベゴニア」

花図鑑:http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/begonia.html


「ボーモンティア グランディフロラ」 キョウチクトウ科 原産地:インド

写真では解らないが、この花の直径は100mmを超える大きな花なのだ。


ツンベルギア ミソレンシス ルテア」  キツネノマゴ科


「バーテェリア ブバリナ」  アカネ科  原産地:南アフリカ


「ガガブタ」

この花は夏でも見られるが、温室では今も咲くのであろうか?。

花図鑑:http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/gagabuta.html


「アフェランド シンクライリアナ」 キツネノマゴ科 原産地:中央アメリカ


聞き慣れないどころか、見た事も無い花が多い、世界中には色んなのがあるもんだ!。

                     << 続く >>


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コメント

瀧庵
2012年04月06日 08:45
木燃人さん
前回の「妙覚寺」のコメントでシャトルさんの立派なコメントを拝見し自分が恥ずかしくなってきました。 知識も学も無いこんなコメントで良いのですか?私も一昨日新カメラで植物園へ花を撮りに向かいました。 途中、京都御所の一般公開をやっておりましたので急きょ変更、桜など撮りました。 もう辞めたい位酷い写真ばかり。[BOARD]に揚げています。今後はもう偉そうなことは申しません。

木燃人
2012年04月06日 09:40
瀧庵さん
私の方こそ、シャトルさんのブログの足元にも及ばないのに、私のつたないブログにも隅々まで目を通して戴いており、大変嬉しくもあり、恐れ多いことでもあります。 御所の桜は見ました。空の青さがよく出てましたし、地面の緑とのコラボが枝垂れ桜を引き立たせていました。 瀧庵さんの"歯に絹着せない”ストレートな厳しいコメントは、相手を傷つける場合もありましょうが、事実であればそれを受ける方は反論は出来ないのです。別に止めることは無いと思いますがね。

shuttle
2012年04月07日 08:43
木燃人さん
瀧庵さん、木燃さんお二人に、私の名を上げて頂き、恐縮しています。私のは「ブログ」にしても「コメント」にしても行き当たりばったりで、本当にお恥ずかしい事です。木燃さんの今回のお写真、さすが、東山植物園の花ですね。珍しいものばかりです。勿論、名前も知りませんでした。原産地は南の国が多そうです。日本人から見たら外国人ばかり。毛色が違っているのは当然です。

木燃人
2012年04月07日 09:11
shuttleさん
shuttleさんのブログは文章中身がすばらしい事はは言うまでもないですが、いつもきちんと5行にまとめられている事に感心しています。私は5行までは続かないので、せめて3行で綴りたいと思いますが、直に2行になったり4行になったりします。中々難しいことです。会社に入社した時にレポートの書き方を教えられましので、それを思い出しつつやってる毎日ですが、いつまでたってもつたない文章でお恥ずかしい次第です。