740 知恩院(京都)

2012年04月26日

京都東山北部 寺と神社と桜めぐり (3)

桜真っ盛りの2012.04.08(日)、車を八坂神社隣の駐車場に置き、八坂神社を見たあと円山公園を通って「知恩院」にやってきた。一昨年12月に来て以来、3回目の訪問である。


「知恩院」  (ちおんいん)
        浄土宗  総本山 正式名:華頂山知恩教院大谷寺
        京都市東山区林下町400
        境内自由  


知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。詳しくは華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)と称する。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。

浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。

四条天皇から下賜された寺号は「華頂山知恩教院大谷寺」という長いものであるが、この名称は、寺の歴史を説明する時などを除いて通常は使われておらず、法人としての寺院名も「宗教法人知恩院」である。


今日は「お釈迦さんの日」、堂内に入ると早速「甘茶」の接待を受けるが、内部は撮影禁止故に残念ながら写真は無しだ。


「巨大なしゃもじ」


この後「知恩院」を出て、「青蓮寺」に向ったがそれは後報としたい。


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コメント

shuttle
2012年04月26日 09:09
木燃人さん 今日は
京都に寺院数々あれど「知恩院」を知らない人はいないでしょう。余りにも有名で、名を知っていても中に入ってお参りした人は、案外少ないかも知れませんね。私もその一人で、実際にお参りしたのは1回か、2回くらいです。お写真の壮大な山門、立派な本堂、綺麗な塔や鐘楼、法然上人所縁の寺院と言うことで徳川家も大事に扱っていましたね。ちなみに知恩院は、家内の在所が、納骨したお寺でもあります。浄土宗なんですよね。


木燃人
2012年04月26日 13:03
shuttleさん
私も今回で3回目の訪問になりますが、何回来てもあの壮大な山門には敬服の念を抱かずにはいられません。 我が家も浄土宗でしたから、父の骨持ってきましたが、納骨は「大谷祖廟」でした。灰になってしまったものをはるばる持ってきて、何万もだしてどれくらいのご利益があるのかわかりませんが、神妙な顔でお参りしたものでした


sawaka
2012年04月26日 15:08
木燃人さん こんにちは
「知恩院」は、私も、納骨に、行った際に、中まで見せて頂きましたが、立派な寺院ですね、納骨する人の、順番も取り、日帰りでは慌ただしかった事を覚えています。主人の本家は、本願寺ですので、納骨は、一泊しました。私の父は、骨は分骨しないで欲しいと言っていましたので、しませんでした。どちらが良いのか未だにわかりません。今はいろいろな宗教があります葬儀に参列して初めて驚いた事もありました。


木燃人
2012年04月26日 18:04
sawakaさん  こんばんは
本当にここはどっしりとして立派なお寺だと思います。お寺は数知れず見てますが、このようなずしりと重みのあるのはここと本願寺ではないかと思ってしまうほどです。 この日は丁度お釈迦様のお生まれになった日だったので、あの懐かしい味の”甘茶”を何十年ぶりかで戴くことが出来ました。


瀧庵
2012年04月26日 20:03
木燃人さん
>丁度お釈迦様のお生まれになった日だったので・・・ そうなんですか。いい日に来られました。 知恩院というと京都に勤めていた時代に某大会社の社長の葬式に出席した事があります。 あの大きなお寺を一周する位の弔問客で数時間待った苦い経験があります。 それと何といっても知恩院の除夜の鐘・・・ 私の知識はこんなものです。スマン事です。


木燃人
2012年04月27日 08:24
滝庵さん
知恩院は前に行っており、ブログはあるのですが、今回は撮影助手が見たいというし、青蓮院へ行くには通り道であるし、サクラがあるやも知れないと思い入ったのでした。そして本堂に入ったら、今日はお釈迦様の日だったと言う訳です。いい日に当たりました。