アキノキリンソウ

(秋の麒麟草)



撮影:2010.09.26 御在所岳



 背高秋の麒麟草  No 0045
 キク科  
 アキノキリンソウ属   
 日本原産
 ・高さは80cm程度となり、8-11月に総状の黄色い花を多数つける。葉は互生する。 茎の下部の葉は先端がとがる楕円形で、茎の上部では被針状。
 ・北海道から九州、それに朝鮮に分布。山地や丘陵部の日当たりのよい場所に生える。 かつては里山に囲まれた水田の周辺、ため池の土手などにごく普通に見られ、 秋草の代表でありリンドウ等と共に小学校の教科書や絵本などでよく紹介された。 しかし、そのような環境の減少や荒廃と共に見られる場所が少なくなり、 「秋の道ばたの黄色い花」はセイタカアワダチソウに取って代わられた感がある

撮影:2010.09.26  御在所岳


「ヤマラッキョウ」とのコラボ

撮影:2013.11  我が家の庭