アマハステビア

(甘葉ステビア)



撮影:2014.10.18 東山植物園



 ス テ ビ ア  No 1062
 キク科  
 ステビア属   
 南米ボリビア原産
 ・多年草で,古くからインディオたちが甘味料として利用していた。
   ・対生する葉は長さ3~5cmのやや先のとがった楕円形で,基部が細る。茎は高さが80cmほどになり 基部は若干木化する。枝分れをして,各枝先に秋になると白い小花を多数つけ,初冬まで次々と咲き続ける。
 ・種子には毛があり,風に乗って散る。
 ・甘味料として有名。1971年に大阪の守田化学工業によって商品化された甘味料としてのステビアは ショ糖(砂糖の甘みの主成分)の300倍の甘味を持ちながらカロリーは砂糖の100分の1とされ、 ダイエット商品や糖尿病患者の食品に用いられています

撮影:2014.10.18  名古屋・東山植物園