アンスリウム



撮影:水生植物公園



 オオベニウチワ(大紅団扇)  No 0214
 サトイモ科  
 アンスリウム属   
 熱帯アメリカ原産
 ・葉のとれたあとが茎状となり伸びるが、ほとんど茎のない種類もある。 葉は長い葉柄をもち、心臓形、長楕円形、掌状と変化に富む。
 ・園芸品種として花(仏炎包)の美しいものと葉の色彩模様の美しいものが栽培される。
 ・代表種は、ハワイの切り花として有名なオオベニウチワと鉢花向きのベニウチワで、 ほかに葉が広心臓形、表面が暗緑色ビロード状で葉脈のみが銀白色のクリスタルリナム、 マグニフィクム、細長い肉厚の葉が深緑色ビロード状のワロクェアナムがよく知られる。
 ・冬の管理がたいせつで、15℃以上を保ち湿度を高くする。
 ・繁殖は、種のできるものは実生。茎状部分で取木も可能。

撮影:草津市立水生植物公園「水の森」