アリストロキア



撮影:2012.07 草津水生植物公園



 パイプカズラ  No 0228
 ウマノハグサ科  
 アリストロキア属   
 ブラジル原産
 ・世界の熱帯~温帯に300種以上が分布します。多くはつるを長く伸ばす草花もしくは低木で、 地下に球根(根茎)をつくるものもあります。 日本にもウマノスズグサをはじめおよそ6種が自生します。
 ・種によって姿は様々ですが、奇妙でおもしろい形の花を咲かせます。 花色は地味なものが多いですが、その姿と非常にマッチしています。
 ・花びらは退化して、代わりにがくが大きく発達します。がくは筒状でぐにゃりと曲がって先端が開くものが多いです。 主な開花期は気温の高い初夏~秋で、成熟したものは悪臭を放つものがあります。 果実や球根は薬用とされるものもあります。
 ・種によって差はありますが、基本的に寒さに弱いので、鉢植えで育てて冬は防寒して育てます。

撮影:2012.07 草津市立水生植物公園「水の森」