アサマフウロ

(浅間風露)



撮影:2013.09.19 京都府立植物園


 No 0902
 フウロソウ科
 フウロソウ属
 日本原産
 ・環境省のレッドリスト(2007)では、「現時点では絶滅危険度は小さいが、 生息条件の変化によっては『絶滅危惧』に移行する可能性のある種」である準絶滅危惧に登録されている。
 ・草丈は50センチから80センチくらいで、全草に微毛がある。 葉は手のひら状に深く細かく裂け、互い違いに生える。
 ・開花時期は8月から9月である。 濃い紅紫色をしていて、花径は3、4センチくらいある。 花びらは5枚、萼片も5枚である。
 ・萼片の先は刺針のように尖る。 花の真ん中に白い軟毛が生えている。 フウロソウ属の仲間では最も花の色が濃く、草丈も大きい。

撮影:2013.09.19 京都府立植物園