アスター



撮影:2014.10.29 ブルーボネット



 エゾギク(蝦夷菊)
 カリステフス
 No 0853
 キク科
 カリステフス属
 中国北部原産
 ・冷涼な乾燥地帯を故郷とます 。 春にタネをまいて夏から秋に花を咲かせてその後枯れる春まき一年草です。 開花期がちょうどお盆の頃に当たり、切り花として持ちも良いので日本では夏の供花として利用されます。 茎はよく枝分かれし、全体に剛毛が生えます。葉は卵形でフチに粗いギザギザが入ります。
 ・1731年にタネが中国からパリに送られ、フランスで育種が進み、 次いでドイツからアメリカに渡って多くの品種が作られました。 日本に来たのは江戸時代中期とされます。