バンレイシ

(蕃茘枝)



撮影:2013.12.02 東谷山フルーツパーク



 シャカトウ(釈迦頭)  No 0985
 バンレイシ科
 バンレイシ属
 中南米原産
 ・樹木は多年生半落葉性の低木で6-8mに成長する。 葉は単葉、互生で葉柄がある。花期は4月から6月で、薄緑色の花が咲く。
 ・果実の表面は緑色で凹凸があり、変色した黒い斑点がある。 形状が螺髪を持つ仏像の頭部に見えることから釈迦頭とも呼ばれる。  ・熟すと黒い斑点が増え、表面の凹凸は鱗のように一枚ずつが剥がれ、そこに果肉が付着している。 果肉は白いシャーベット状、クリーム状で、中に大豆ほどの大きさの黒い種子が複数入っている。 味は非常に甘味が強く、ねっとりした果肉の中にジャリジャリとした砂糖の粒を噛むような食感がある。

撮影:2013.12.02  名古屋・東谷山フルーツパーク