バ  ラ

(薔薇)



撮影:我が家の庭


 No 0011
 バ ラ科
 バ ラ属
中部アジア原産
 ・バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。 葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。 北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、 ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。
 ・「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。漢語「薔薇」の字をあてるのが通常だが、 この語はまた音読みで「そうび」「しょうび」とも読む。漢語には「玫瑰」(まいかい)の異称もある。 欧米ではラテン語: rosa に由来する名で呼ぶ言語が多く、また同じ語が別義として「ピンク色」の意味をもつことが多い

撮影:2010.12.04 クライストチャーチ(NZ)



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