ベニゴウカン

(紅合歓)



撮影:2013.03.21 なばなの里



 ヒネム
 ヒゴウカン
 カリアンドラ・エリオフィラ
 No 336
 マ メ 科
 ベニゴウカン属
 メキシコ原産
 ・深紅色で線状の長いおしべが多数,かたまってついた頭花には繊細な,独特な美しさがあり,温室用花物や鉢物として観賞される。また熱帯では庭木として植えられている。高さ2mくらいになり,葉は2回羽状複葉で羽片は4~5対あり,多数の小葉がそれにつく。花冠は小さく赤色,漏斗状で先が深く5裂しており,おしべは20本くらいで,花の外に長く伸び出す。
 ・赤い針状の部分は雄しべで、雄しべの長さは2.5cmほど。花は夜に開き、翌日の午後にしおれる(涼しい場所にある場合は長く咲き続け。葉は夜に閉じる。

撮影:2013.03.21 なばなの里


「オオベニゴウカン」とは、葉の違いで分類(2018.02.26変更書換)