エキナセア



撮影:



 ムラサキバレンギク
(紫馬簾菊)
 No 0686
 キ ク 科
 ムラサキバレンギク属
 北米東北部原産
 ・多年草。花期は7〜10月頃で、筒状花(花の中央に見える部分) は盛り上がり、舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲く。 繁殖は、実生、株分けによる。
 ・欧米ではハーブティとして飲まれるほか、炎症や傷の治療にも用いられていた。 北アメリカの先住民には虫刺されの手当てに使用され、「インディアンのハーブ」と呼ばれた。 免疫力を高める効果があり。

撮影:2009.07.04  東山植物園