エスキナンツス



撮影:2013.09.19  京都府立植物園


 No 1393  イワタバコ科
 エスキナンツス属
 東部熱帯アジア原産
 ・原地では着生状で樹木にまとわりついて生育する。 1980年頃から吊り鉢として利用されるようになった。 園芸植物として利用されるようになって、数種の種や交配種が栽培され、流通している。
 ・花は鉛筆のキャップ状筒状花で、花冠は多少湾曲する。 花は茎の葉腋か茎頂に、単生または房状に咲く。花色は緋紅、橙、黄緑色など。