エゾノコリンゴ

(蝦夷小林檎)



撮影:2013.11.30  東谷山フルーツパーク



 ヒロハオオズミ  No 0981
 バラ科
 リンゴ属
 日本他原産
 ・リンゴやナシの花が満開になる頃、道端や野原にリンゴやナシの花と同じような花をつけた背の低い木が目立ってきます。 それが、このエゾノコリンゴの木です。  ・「蝦夷小林檎」と漢字で書き、「北海道に生育するリンゴのような小さい実を持つ」という意味で名付けられました。  ・この木は、6月に大量発生するエゾシロチョウの食草(チョウの幼虫が食べる草木)としても有名で、 エゾシロチョウにとりつかれた木は丸裸にされ、ひどいときは枯れてしまうほどです。  ・夏の初め頃、リンゴにそっくりで直径10㎜ほどの球形の果実を付け、秋の終わり頃紅く熟します。

撮影:2013.11.30  名古屋・東谷山フルーツパーク