グラジオラス



撮影:2016.08.05  我が家



 トウショウブ(唐菖蒲)
 オランダ菖蒲
 No 0349
 ア ヤ メ 科
 グラジオラス属
 アフリカ、地中海沿岸原産
 ・名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われる。 花穂が長く突出していることから、東北地方では「ナガラ」「ナガラベソ」などと呼ばれる。 日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。根は湿布薬の材料に使われる。
 ・春に球根(球茎)を植え、夏の7月~8月にかけて赤、黄、オレンジ、白などの花を開花する。 葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣のようなのでGladius(ラテン語で「剣」)にちなんで名づけられた。 春植え球根として流通しているものが一般的だが、一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもある。

撮影:2016.08.05  我が家


撮影:2015.09.09  我が家


撮影:2012.07.18  草津市立水生植物公園「水の森」