ハクサンイチゲ

(白山一崋)



撮影:2010.08.05  乗鞍岳畳平


 No 0098
 キンポウゲ科
 イチリンソウ属
 日本原産
 ・多年草。 高山植物の代表種で、中部地方以北~東北地方の亜高山帯~高山帯の湿った草原に生育する。 花期は6~8月で、しばしば、雪渓が解けた跡に群生が見られる。 白色の花弁に見えるのは萼片で5~7枚ある。 萼片が緑色に変わった個体はミドリハクサンイチゲ と呼ばれる。 日本各地に近縁種や変種があり、東北地方以北にはエゾノハクサンイチゲ、 四国の高山にはシコクイチゲが分布する。


撮影:2010.08.05  乗鞍岳畳平