ハマユウ

(浜木綿)



撮影:2016.07.16  四日市市富洲原にて



 ハマオモト(浜万年青)  No 1327
 ヒガンバナ科
 ハマオモト属
 日本他原産
 ・花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており、 神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。  ・花期は夏で、葉の間の真ん中から太くてまっすぐな茎を上に伸ばし、先端に多数の花を散形につける。 花序ははじめ苞に包まれ、開花時にはこの苞は下に垂れる。  花は短い柄の先にあって白く細長い6枚の花被を持ち、花弁の根本の方は互いに接して筒状、 先端部はバラバラに反り返る。 花は日没前後から強い芳香を発するようになり、大型のスズメガ科のガが吸蜜に訪れて花粉を媒介する。

撮影:2016.07.16  四日市市富洲原にて