ハナハッカ

(花薄荷)



撮影:2012.06.24  ご近所



 オレガノ・ブルガレ

 ワイルドマジョラム
 No 0677
 シ ソ 科
 ハナハッカ属
 ヨーロッパ原産
 ・ハナハッカ属の中では最も認知度の高い種で、カルバクロールという化合物を含有した精油が成分の一つにあり、 特有の香りを発する。植物そのものよりも発する香りをオレガノと呼称することが多い。
 ・大半は地中海気候で育ち、米国北東部に自生する。高さは60cmから90cm。茎は柔らかく枝分かれしていてかつ毛深い。 葉は概ね卵形で、表面が滑らかなものと毛が生えたものに分かれる。夏から秋にかけて、白、赤紫色の花を咲かせる。 オレガノを材料とした茶は消化の促進を助けると考えられ、薬屋の棚に多く陳列していた。

撮影:2012.06.24  ご近所