ハナカタバミ

(花方喰)



撮影:2013.05.31  ブルーボネット



 オキザリスボーウイー  No 0842
 カタバミ科
 カタバミ属
 南アメリカ原産
 ・日当たりの良い草むらや道端に生える多年草。 観賞用に輸入されたものが野生化している。 花柄は15㌢~30㌢になり、花柄や葉柄に細かい毛が密生する。 花は直径約3㌢の淡紅紫色で、花弁には紅紫色の濃い筋が入る。 葯には花粉があり中心部は黄色をする。 繁殖は旺盛で、地下茎の塊茎によって殖える。 似たような花を付けるイモカタバミ、ムラサキカタバミがあるが、 イモカタバミは花の中心が濃い紫色で約2㌢、ムラサキカタバミは夏に咲き花冠の中心が白色をする。

撮影:2013.05.31  ブルーボネット