ハルザキグラジオラス

(春咲きグラジオラス)



撮影:2013.05.31 名古屋ブルーボネット


 No 0800
 アヤメ科
 グラジオラス属
 グラジオラス原産
 ・晩秋に球根を植えると、春に数枚の剣状の葉の間から伸ばした細い花茎に十数個ほどつぼみをつけて、 白や赤、ピンク、オレンジ、紫などの花が順々に咲き上がります。 花の名は、花が春に咲き、葉が剣のように細長く尖っていることからラテン語のgladius(剣)に由来して名づけられました。 春咲きグラジオラスは秋植え春咲き系の園芸品種や原種で、早咲きグラジオラスとも呼ばれ、 単にグラジオラスというと春植え夏咲き系の園芸品種を指します。

撮影:2013.05.31 名古屋ブルーボネット