ヒゴロモコンロンカ

(緋衣崑崙花)



撮影:2012.07.18 草津市立水生植物公園「水の森」



 ムッサエンダ  No 0606
 アカネ科
 コンロンカ属
 中央アフリカ原産
 ・樹高1.5~2mくらいの常緑の小潅木です。(蔓性と記載されることがありますが、本来は蔓性ではありません) 鮮やかな緋色に見えるのはガク(萼)で、本当の花は1cm程の白色の小花です。常にひとつだけが開花します。 5枚の萼の一枚だけが肥大化してさながら花弁のように見えます。
 ・コンロンカの萼は白色で丸みのある星形の黄色花です。 多数の園芸種があり、萼色が淡いピンク系のものや5枚の萼片が全部肥大化したものなどもあります。 中央アフリカ原産と言われており、樹高が高くならないので個人庭園や公園のふちどりなどに植栽されております。

撮影:2015.10.22  松阪農業公園ベルファーム


もう少し日が経つと白い花が咲くのてすが・・・・。

撮影:2012.07.18 草津市立水生植物公園「水の森」