ヒメオウギ

(姫扇)



撮影:2012.05.16 ご近所



 ヒメヒオウギ(姫檜扇)
 ラペールジア・ラクサ
 アマノテカ
 No 0610
 アヤメ科
 アノマテカ属
 南アフリカ原産
 ・姫扇は別名ひめひおうぎ(姫緋扇)、ひめひおうぎあやめ(姫緋扇菖蒲)ともいわれているらしい。 ひおうぎ(緋扇)、ひおうぎあやめ(緋扇菖蒲)、ひめひおうぎすいせん(姫緋扇水仙)という同じあやめ科の植物もある。
・半耐寒性球根の多年草です。花の咲き姿がフリージアに似ており、横に伸びた花茎に一列に7~8個の花をつけますが、 6枚の花弁の内、片側3枚のみに濃色のブロッチ(斑点)が入ります。球根を秋に植えると、翌年5月に開花します。 花色にはピンク地に赤いブロッチのものや、白地に赤いブロッジのものがあります。鉢植えや庭植えされます

撮影:2012.05.16 ご近所


撮影:2012.06 ご近所