ヒメウラシマソウ

(姫浦島草)



撮影:2017.05.21  山野草展・西菰野公会所


 No 1515  サ ト イ モ科
 テンナンショウ属
 日本原産
 ・球茎はほぼ球茎で、子球がつく。  葉は1個で、鳥足状に7~13個の小葉からなる。 小葉は狭卵形~卵形で、頂小葉は10~20cm、幅2~5cm。  花は葉の基部から短い花柄を出し、葉よりも下につく。 仏炎苞は濃紫色で白条があり、内面にはT字形の白紋がある。 付属体は糸状に長く、15~20cmで、仏炎苞の外に飛び出る。

撮影:2017.05.21  山野草展・西菰野公会所