ヒ メ ウ ズ

(姫烏頭)



撮影:2011.04 道端



 トンボソウ(蜻蛉草)
 
 
 No 0226
 キンポウゲ科
 ヒメウズ属
 日本原産
 ・ヒメウズは小柄で華奢な草。オダマキ属に含めることがある。畑や人家周辺から山間部まで広く見られる。 多年草。 高山植物や観賞用草花としてよく知られるオダマキの類にごく近縁である。その形や花の仕組みもほぼ共通している。 しかし、花があまりに小さいため、それは肉眼ではほとんど判断できない範疇であり、観賞価値はないと言っていい。
 ・むしろ、よく増える雑草と言ってよく、畑などには多く出現することがある。 ただし山間の自然の中にも出現し、その生育範囲は広い。 名前は姫烏頭であり、烏頭(トリカブト)に似て小柄であることによる。ただし毒性などはない模様。 また、別名にトンボソウは、昔の子どもがこの花を蜻蛉釣りに使ったことによる。

撮影:2010 道端


撮影:2009.04 我が庭