ヒルザキツキミソウ

(昼咲月見草)



撮影:2012.05.11 松阪ベルファーム



 ヒルザキモモイロツキミソウ  No 0599
 アカバナ科
 マツヨイグサ属
 北アメリカ南西部原産
 ・草丈は30-60cmくらい。葉は披針形で互生する。 5-7月頃に、4-5cmくらいの大きさの、白または薄いピンク色の花を付ける。 花弁の数は4枚で、8本の雄蕊と、先端が十字型をした雌蕊がある。
 ・帰化植物であり、観賞用として輸入・栽培されていたものが野生化している。 名称の由来は、宵に咲くツキミソウと違って、昼間にも開花していることによる。

撮影:2014.05.24 菰野町・正眼寺


撮影:2012.05.11 松阪ベルファーム(農業公園)