ホウセンカ

(鳳仙花)



撮影:2016.07.30  ご近所



 ツマクレナイ
 ツマベニ
 ホネヌキ
 No 1335
 ツリフネソウ科
 ツリフネソウ属
 東南アジア原産
 ・一年草。 茎は直立して葉は互生し、花は葉腋に2~3花ずつ付き、左右相称で夏に咲く。 花弁とがくは各5枚で、下のがく片の後ろに距がある。
 ・園芸では春にタネをまいて夏に花を楽しむのが一般的です。 今では同じ仲間のアフリカホウセンカ(インパチェンス)に座を譲った感がありますが、 盛夏に咲く草花として古くから親しまれています。
 ・ ツマクレナイは花びらから出る赤い汁にミョウバンやカタバミの汁を混ぜ、 爪に塗ってマニキュアのように使ったからといわれます。  ・ホネヌキには諸説あり、タネを魚を一緒に煮ると魚の骨がやわらかく煮崩れるから、 タネを砕いて飲むと喉に刺さった魚の骨がやわらかくなってとれるから、などとされてます。

撮影:2016.07.30  ご近所