フトボナガボソウ

(太穂長穂草)



撮影:東山植物園



 インドナガボソウ  No 1847
 クマツヅラ科
 ナガボソウ属
 南アメリカ原産
 ・多年草、草本、帰化植物。  ・茎は基部でよく分枝して低木状となり、四角形で節があり、普通紫色を帯びる。  葉は対生(時に互生)し、卵円形〜長楕円形で、長さ2〜8cm、幅1.2〜5cm。短い柄があり、表面は平滑で縁に鋸歯がある。  ・花は長さ15〜50cm程度の太い円柱形の花穂に穂状につき、下から咲きあがる。花冠は淡紫色で漏斗状、直径7mm程度、先は5裂する。

撮影:東山植物園