フウリンブッソウゲ

(風鈴仏桑花)



撮影:2010.09.02 名古屋・東山植物園



 コーラル・ハイビスカス  No 0066
 アオイ科
 フヨウ属
 東アフリカ原産
 ・フウリンブッソウゲは、大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、 後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木です。 花柄は、下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついています。 ハイビスカスが、通常、一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続けます。 花名は、風に揺れる姿が風鈴に似ていることから命名されました。 葉は、互生し、葉柄の基部には托葉があります。同属のフヨウ属には、通常よく見られる ハイビスカス や、 ハワイ原産の野生のハイビスカス 、韓国の国花でもある ムクゲ 、などがあります。

撮影:2010.09.02 名古屋・東山植物園