ヒョウタンボク

(瓢箪木)



撮影:2014.04.17 東谷山フルーツパーク



 キンギンボク(金銀木)
 ドクブツ(毒物)
 ヨメコロシ(嫁殺し)
 No 1013
 スイカズラ科
 スイカズラ属
 日本原産
 ・山地に自生する落葉高木ですが,観賞用として庭木や鉢植えにされることもあります。  4 ~ 6 月ころに枝の上部の葉腋に 2 つずつ花をつけます。 初めは白く,後に黄色に変わるので,白と黄色の花が同時に見られるためキンギンボクとも呼ばれるのです。  ・液果は直径 8 ミリくらいですが,2 個が合着して瓢箪形になることから和名がついています。 実は赤くておいしそうなのですが,猛毒とのこと。

撮影:2015.04.30 菰野町・正眼寺


撮影:2014.04.17 東谷山フルーツパーク


撮影:2018.06.16  山野草展・泗水草友会