イースターサボテン



撮影:2012.03.29 名古屋東山植物園



 イースターカクタス  No 0542
 サボテン科
 ハイティオラ属
 ブラジル原産
 ・復活祭(イースター)の頃に花を咲かせるのでこの名前があります。 サボテンというと荒涼とした砂漠に生えているようなイメージが強いですが、 イースターカクタスは森林の樹木や岩場に張り付いて生活します。 このような環境で育つものを森林性サボテンと言い、他にシャコバサボテンや月下美人などがよく知られています。
 ・茎は平べったいものや稜のあるもの、毛の生えているものなど、種によって様々な形があります。 それらの茎がつながってその頂点に花が咲きます。 花色はピンク、オレンジ、赤などがあり、雄しべが花びらに変化して八重咲きになるものもあります。 大きさは通常3~4cm程度ですが、大輪種は10cmを超します 。

撮影:2012.03.29 名古屋東山植物園