イボタヒョウタンボク

(水蠟瓢箪木)



撮影:2012.05.31 四日市南部丘陵


 No 0654  スイカズラ科
 スイカズラ属
 日本他原産
 ・落葉低木、高さ1~2メートルでよく分枝する。花は二つが対をなして開き、赤い実も対をなす。 長野県、山梨県、静岡県の山地に分布する。名は、葉がイボタノキ(モクセイ科)に似たヒョウタンボクの意味である。 岩手県には葉が大きくなる変種、キタカミヒョウタンボクがある。

撮影:2012.05.31 四日市南部丘陵