インゲンマメ

(隠元豆)



撮影:2013.07.02 ご近所



 サイトウ
 サンドマメ
 No 0827
 マ メ 科
 インゲンマメ属
 中南米原産
 ・6世紀末にヨーロッパを経由して中国に伝わり、17世紀に日本に伝わったと言われている。 1654年、明からの帰化僧、隠元隆琦が日本に持ち込んだとされることからこの名がついた[4]。 実際にはフジマメ(藤豆、フジマメ属)を持ち帰ったという説もある。 このためかどうか不明だが、関西ではフジマメをインゲンマメと呼び、 インゲンマメはフジマメ、サヤインゲンは三度豆と呼ぶ。

撮影:2013.07.02 ご近所