イノモトソウ

(井之許草)



撮影:2020.03.12 我が家



 プテリス
 オオバノイノモトソウ
 フイリイノモトソウ
 No 1815
 イノモトソウ科
 イノモトソウ属
 日本他原産
 ・プテリスとは葉が翼のように見えることで「翼」を意味する「プテロン」というギリシャ語からきており。また、科名や属名、種名にもなっているイノモトソウという和名は、井戸の脇によく生えるという意味の「井の元草」に由来する。
 ・イノモトソウは熱帯と亜熱帯を中心に世界各地で250種類以上が自生している。日本国内でも東北以南を中心に約30種類が自生しており、オオバノイノモトソウは山間部などでよくみられる。
 ・イノモトソウは羽片(羽状複葉の葉=葉軸の左右に羽状に並ぶ小葉)が細長い形状で、数が少ないといった特徴がある。草丈は5cmほどの小型の種類から、150cmにもなる大型の種類があり。葉の色や模様もバリエーションが豊富で、プテリスのみで寄せ植えが作れるほど。

 葉(表面)  葉(裏面)

撮影:2020.03.12 我が家