イ チ ジ ク

(無花果、映日果)



撮影:2016.07.03  ご近所にて


 No 1322  ク ワ 科
 フィカス属
 アラビア南部原産
 ・亜熱帯果樹の仲間で歴史は古く紀元前2700年にはすでにエジプトで栽培されていた。 独特の熟した甘みと食感が魅力の果物。 日本には江戸時代に導入され当初は薬用に使われていた。 その後、甘味などが改良され果物として各地で普及。 名前の由来は、枝についた果実が下から順に毎日一個づつ熟すところから 「一熟」といわれ「イチジク」と呼ばれるようになったそう。

撮影:2016.08.19 S君の畑にて

撮影:2016.07.03  ご近所にて